
サイズ表
・320mmタイプ(襖の1本巾が320mm以内用)<金具全長410mm>
・370mmタイプ(襖の1本巾が370mm以内用)<金具全長487mm>
・500mmタイプ(襖の1本巾が500mm以内用)<金具全長614mm>
・600mmタイプ(襖の1本巾が600mm以内用)<金具全長715mm>
・650mmタイプ(襖の1本巾が650mm以内用)<金具全長767mm>
※650mm以上はつないで延長が可能です


- 現場の両壁面に正面図のように「スライド金具」取付用の下地材を4カ所取付けます。金具面と柱面とが揃うように10mmのチリを見て下さい。
(前もって、大工さんと打ち合わせしてやっておいてもらいます。上下の溝加工などは要りません) - 「導板」に「スライド金具」をセットします。 金具の取付高さは①で取り付けた下地材の位置に合わせます。
- 「導板」にセットされた金具を壁面の下地材にビスで取り付けます。取り付け前後位置は、金具を最先端に引っ張り出した状態で、襖が所定の位置になるように決めてください。
- 「導板」に丁番で襖を連結します。スライド丁番、もしくは仏間用片長丁番を使用します。
- キャッチ、前飾り、支点ゴム等を取り付けます。

